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[Firefox] 「このWebサイトは認証されていません。」というメッセージが表示されたり、コンテンツがブロックされます。

[Firefox] 「このWebサイトは認証されていません。」というメッセージが表示されたり、コンテンツがブロックされます。

原因

一般的にセキュリティ保護のメッセージは、WEB サイトへ SSL 接続を行う際、コンテンツ内にセキュリティで保護されていないサーバー上にある静的コンテンツ(画像やバナーなど)や動的コンテンツ(スクリプトなど)が含まれているときに表示されます。

解決方法

WEBサイトの管理者が、該当のコンテンツの参照パスを相対パスや「https://」から始まる絶対パスに変更する必要があります。
※警告の対象コンテンツは、「ツール > WEB開発 > WEBコンソール >コンソールタブ >セキュリティ」より確認できます。
※ページ内リンクや他サイトへのリンクなど、ページ内に表示されないコンテンツのリンク指定については「http://」から始まるリンクでも問題ありません。

信頼された証明機関がこの証明書を確認できません。

信頼された証明機関がこの証明書を確認できません。

表示されるメッセージの例

■Internet Explorer
信頼された証明機関がこの証明書を確認できません。
■Firefox
発行者の証明書が不明であるためこの証明書は信頼されません。

原因

中間 CA 証明書がサーバーにインストールされていない。
中間 CA 証明書の設定が反映されていない。
設定した中間CA証明書の種類が異なっている。

解決方法

■サーバー側の設定
お使いのサーバーで中間 CA 証明書の設定が正しく行われているか確認してください。

中間CA証明書は以下のページから取得できます。

中間CA証明書

[Apache] 証明書インストール後、サーバーを起動することができません。

[Apache] 証明書インストール後、サーバーを起動することができません。

原因

サーバーログ上に「key values mismatch」と表示されている場合は、秘密鍵と証明書が一致していない可能性があります。
設定ファイルや、秘密鍵・証明書ファイルの設定内容を確認してください。
証明書ファイルの「—–END CERTIFICATE—–」の前の行が改行のみである場合、openssl では認識することができません。
この場合は証明書ファイルをテキストエディタで開き、改行のみの行を削除するようにしてください。

[Firefox]「運営者:検証され信頼できる運営者情報はありません」と表示されます。

[Firefox]「運営者:検証され信頼できる運営者情報はありません」と表示されます。

原因

Firefox では、EV 証明書以外の証明書(OV 証明書や DV 証明書)をご利用の場合に、このメッセージ表示される仕様です。

解決方法 

運営者として組織名を表示させたい場合は、EV 証明書のご設定が必要がです。

このページには安全でない他のリソースが含まれています。

このページには安全でない他のリソースが含まれています。

原因

一般的にセキュリティ保護のメッセージは、WEB サイトへ SSL 接続を行う際、コンテンツ内にセキュリティで保護されていないサーバー上にある画像、バナー、スクリプトなどが含まれているときに表示されます。

解決方法

WEBサイトの管理者が、該当のコンテンツの参照パスを相対パスや「https://」から始まる絶対パスに変更する必要があります。
※警告の対象コンテンツは、「メニュー > その他のツール > デベロッパーツール > Consoleタブ」より確認できます。
※ページ内リンクや他サイトへのリンクなど、ページ内に表示されないコンテンツのリンク指定については「http://」から始まるリンクでも問題ありません。

セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます。

セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます。

原因

一般的にセキュリティ保護のメッセージは、WEB サイトへ SSL 接続を行う際、コンテンツ内にセキュリティで保護されていないサーバー上にある画像、バナー、スクリプトなどが含まれているときに表示されます。

解決方法

WEBサイトの管理者が、該当のコンテンツの参照パスを相対パスや「https://」から始まる絶対パスに変更する必要があります。
※警告の対象コンテンツは、Internet Explorer 9 以降において、「ツール > F12 開発者ツール > コンソールタブ」より確認できます。
※ページ内リンクや他サイトへのリンクなど、ページ内に表示されないコンテンツのリンク指定については「http://」から始まるリンクでも問題ありません。

アドレスが一致しません。 この Webサイトで提示されたセキュリティ証明書は、別の Web サイトのアドレス用に発行されたものです。

アドレスが一致しません。 この Webサイトで提示されたセキュリティ証明書は、別の Web サイトのアドレス用に発行されたものです。

表示されるメッセージの例

■Internet Explorer
アドレスが一致しません。 この Webサイトで提示されたセキュリティ証明書は、別の Web サイトのアドレス用に発行されたものです。
■Firefox
example.com は不正なセキュリティ証明書を使用しています。
この証明書は zzzzzzzz にだけ有効なものです。

原因

■サーバー側
Web サイトの FQDN と設定したサーバー証明書に記載されている FQDN が異なる。
■ブラウザ側
Web ブラウザから接続したURLに含まれている FQDN とサーバー証明書に記載されている FQDN が異なる。

解決方法

■サーバー側の設定
接続する URL に含まれている FQDN と同一の FQDN のサーバー証明書をサーバーへ設定してください。
■ブラウザ側の設定
正しい URL で接続しているか確認してください。

この証明書は有効期限が切れているかまだ有効ではありません。

この証明書は有効期限が切れているかまだ有効ではありません。

表示されるメッセージの例

■Internet Explorer
この証明書は有効期限が切れているかまだ有効ではありません。
■Firefox
この証明書は有効期限が切れているため、有効性を検証できませんでした。

原因

■サーバー側
サーバー証明書の有効期限が満了している。
■ブラウザ側
クライアント PC で設定されている日時設定がずれている。

解決方法

■サーバー側の設定
証明書の有効期限が満了となっている場合は、有効期限内の証明書へ入替えてください。
■ブラウザ側の設定
接続したクライアント PC の日付と時刻の設定を確認し、現在時刻へ設定してください。